博物館と表現した方が良いかもしれないセラルボ美術館。マドリードの街中にあるセラルボ侯爵のコレクションを自宅ごとスペイン政府に寄付して出来た場所です。
家中宝物だらけ!
入場人数を制限しているので、たいてい外で数人が待っています。
ここで見た面白い物を幾つかご紹介します。



このキャンドルスタンドは特注なのでしょうね。こんな組み合わせどうやって思いつくのか?センスが凄すぎます。

2mくらいの姿見。鏡のフレームがマイセン焼きなのですが、一つ一つのディティールを見てたら一時間くらいかかってしまいそうな凝った作りの圧巻される存在感ある鏡


絵はファンダイク作。でも美幸の目が捕えたのはその上にある一つ目のイルミナティ。そっちなのね。

中の顔と履いてる靴が妙にしっくりきてます笑

非常に凝ったデザインのベニティアングラスシャンデリア!天井からぶら下げておくのがもったいないくらいの工芸品



写真の多い投稿になりましたが、個人のコレクションだっただけに伯爵ご自身の趣味が窺える面白い物がたくさんの美術館でした。
マドリードに行かれる機会があればぜひお勧めです。

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